成長期にすねの痛みで接骨院に通いました

私が接骨院に行った理由は、両方のすねが歩くだけで痛くなる、走っても痛くなるというようなものでした。

その時は成長期の時だったので、成長痛なのかと思いこんでしまい、しばらくそのままにしていたのですが、あまりにも痛すぎるので大丈夫なのかと思い、接骨院に行ってみようと思いました。

その他にも膝の痛みもあったので、一緒にみてもらいました。

接骨院ではすねの痛みはシンスプリントと言われました。

シンスプリントは疲労骨折する一歩手前のような感じのものだという事で、必要な時に歩く以外の運動は禁止され、接骨院では電気をかけてもらったりしました。

完治するのにかなり時間がかかりましたが、きちんと完治して運動ができるようになったのがとてもうれしかったです。

膝の痛みのほうは今も変わらずありますが、シンスプリントが治っただけでもうれしいです。

成長期に痛むと成長痛かと思いがちですが、それとは違う痛みかもしれないので気になったらまず専門の先生にかかった方が良いです。

何かあってからでは遅いので早めにみてもらった方が良いと思います。